2024年12月31日(火) ◆例年なら地元で普通に見られるフユシャクたちに、この冬はなかなか出遭えない。昆虫のメッカ、高尾山ではどうなっているだろうか? 初詣客で山が混雑しないうちにと、大晦日のきょう行って見た。いつもの三滝コースと山頂を巡る。◆清滝では、チャバネフユエダシャクとイチモジフユナミシャクが次々と見つかった。多少の期待をもって臨んだ、6号路、ケーブル高尾山駅、薬王院、山頂では見事にゼロ。フユシャク亜科(〇〇フユシャクと名がつく)の蛾は、コース最終コーナー、蛇瀧橋に近いところでようやく見つかった。◆終わってみると、12種あるいは13種の蛾を撮影できていた。これから少しずつ発生時期をずらしながら、種々のフユシャクが羽化していくのだろう。きょうは暖かく、上品な富士山の姿も望め、よい大晦日になった。ただ♀と全く出遭えなかったことだけが残念。◆クロバネフユシャクとシロオビフユシャクの区別は、間違っているかもしれません。ナカジマフユエダシャクも自信なし。これらに限らず、間違っていたらご教示ください。⇒こちらから ◎ 高尾山口駅 6:15 --- 6:55 清滝駅 6:58 --- 7:10 妙音橋 7:10 --- 7:21 琵琶滝水行道場 7:27 --- 7:48 霞台 8:05 --- 8:12 浄心門 8:12 ---(男坂)--- 8:32 薬王院 8:55 --- 9:18 高尾山頂 9:31 ---(薬王院)---(女坂)--- 10:10 霞台 10:10 --- 10:30 蛇滝水行道場 10:32 --- 11:30 蛇瀧橋 11:32 --- 11:35 高尾梅の郷まちの広場 11:41 --- 11:44 蛇滝口バス停 11:50 == 12:00 高尾駅北口 全 5時間29分 単独 ❀❀❀ ❢