2025年6月14日 ◆朝、曇天ながら、薄日が差していた。折りたたみ傘を持って、三保市民の森に向かう。蒸し暑いのは仕方がない。◆家の近所でベニカナメモチの生垣に目が留まる。カメムシ、カミキリ、ハゴロモ、ムラサキシジミなどが目につく。特にムラサキシジミが頻繁に目に入る。きょうはお披露目の日か?◆ゼフィルスのグランドフィナーレがあるかもしれない、という淡い期待が生まれた。三保から新治に行き先を変更する。◆結果は、ボロボロになったアカシジミ1頭。感動的なほどにボロだった。新治での今季初見。◆カギバアオシャクをほぼ同じ場所で2頭。クロコノマチョウは前蛹になり始め。スズサイコは、朝の薄日に反応したのだろうか、すでに閉じていた。