2025年2月28日(金) ◆最高気温20℃越え。ぽかぽかと4月の陽気だ。来週は厳冬に戻るというから、きょうのうちに早春の生き物を見てこよう。◆もう節分でもなかろうに、里山花壇ではセツブンソウが盛り。この様子では、フクジュソウやカタクリの開花も遅れるかも。ならば、他所で見そびれた人はここに来ればよい、ということになる。◆春の花がほころび、蝶が目覚め、鳥たちが少ない餌を探し回る。カメラのズームレバーの故障で、ルリビタキ♂の決定的瞬間(?)を撮り損ねた。◆特ダネは何もないが、いつもの春を、いつものように味わう。あと何回、こんな春を迎えられるだろう?